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日本語ドメイン

にほんごどめいん
Japanese Domain Name

日本語ドメインとは?

漢字、ひらがな、カタカナなどの日本語をドメイン名に利用できるサービス。(図1参照)

ただし、利用者が日本語ドメインをアドレスバーに入力してウェブサイトを表示するには、利用者が、、日本語ドメイン名プラグイン」をインストールするか日本語ドメインに対応したブラウザ(Microsoft Internet Explorerは最新バージョン(2007年1月現在)である7.0のみ)を利用している必要がある。

(図1)日本語ドメインの利用例

「日本語ドメイン」を取得するメリットは?

覚えやすいドメインでサイト来訪者増が期待できる。

見込み客を自社のウェブサイトに誘導するには、大きく分けて以下の3つの方法があります。

検索エンジンの検索結果からの誘導
メール広告バナー広告などの広告からの誘導
テレビや新聞など、他メディアでURLを告知しての誘導

このうち、ウェブサイト訪問までのハードルが最も高いのが、3番目の、テレビや新聞などインターネット以外のメディアでURLを告知し、アドレスバーに直接URLを入力してもらって訪問してもらう方法です。

告知内容によほど強い興味を感じた場合でもなければ、アルファベットで表記されたURLを覚えておき、次にパソコンの前に座ってインターネットに接続する時にまた思い出してもらえる可能性はあまり高くないからです。

日本語ドメインなら、消費者が日頃から慣れ親しんでいる商品名やブランド名などをそのままドメインとして利用することができるので、覚えてもらいやすく、URLを入力してウェブサイトに訪問してもらう際のハードルも低くなります。

テレビや新聞などのマス広告と連動して、ウェブサイトへのアクセスを増加させたい場合には効果的な手段です。


すべての利用者が日本語ドメインを表示できるわけではない。

しかし、日本語ドメインはまだ普及途上の段階にあると言えます。
日本語ドメイン自体に対する一般ユーザーの認知度も、現状ではそれほど高いとは言えません。

また、たとえ日本語ドメインを取得しても、すべてのインターネットユーザーが、ブラウザのアドレスバーに日本語ドメインを入力してウェブサイトを表示できるわけではありません

日本語ドメインを利用するには、日本語ドメインに対応したブラウザ(Microsoft Internet Explorerは7.0から対応)を利用するか、JPRSが無料配布している、日本語ドメイン名プラグイン」をブラウザにインストールする必要があります。

日本語ドメインの対応ブラウザは今後増加することが予想されますが、日本語ドメインを利用できないインターネットユーザーが存在することも忘れないほうがよいでしょう。

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