インターネットビジネスを運営する人、始めたい人のためのインターネット広告用語辞典
2006年6月の注目キーワード
商品購入や資料請求・問い合わせなど、ウェブサイトから獲得できる最終的な成果。
インターネット広告などで、コストをかけてサイトへのアクセスを獲得した際は、クリックだけでなくコンバージョンにも注目して費用対効果を考えることが重要です。
インターネット広告からのリンク先となるページ。
広告をクリックした人が最初に目にする広告主のウェブページ。広告に興味を持った人が求めているもの、モチベーションに適応したランディングページを用意することで、コンバージョン率が高まります。

2006年7月の注目キーワード
どのサイト、広告から来た人がコンバージョンにつながったかを解析すること。
インターネット広告などで、コストをかけてサイトへのアクセスを獲得した場合は、そのアクセスがどれだけ実際の成果(=利益)に結びついているかを確認することが重要です。
商品購入や資料請求など、最終成果の発生件数に応じて費用が発生するインターネット広告。
成果に応じて広告費用を支払えばよので、ムダな広告費用を抑えて、効率よく利益を獲得することができます。

2006年8月の注目キーワード
広告などに投資した資金に対して、得られる利益の割合。インターネット広告やSEOなど、コストをかけてサイトへの集客を行った際は、必ずそれぞれの施策のROIを検証・確認する必要があります。
商品購入や会員登録などの、利益につながる最終成果を1件獲得するのにかかるコスト。広告の種類ごとや、検索キーワードごとにCPAを検証することで、費用対効果の高いプロモーションを取捨選択していくことができます。
2006年9月の注目キーワード
インターネット広告や検索エンジンから自社サイトへのアクセスが、コンバージョン(商品購入などの、サイト上での最終成果)に結びつきやすいように、リンク先となるウェブページを調整・改善すること。 サイト訪問者の、ランディングページでの離脱(ブラウザを閉じてサイトを去ってしまうこと)を極力防ぎ、スムーズに最終成果を獲得することが目的です
ウェブサイト、またはウェブサイト内の特定のページを訪問した人の数。同じウェブサイト(またはページ)を同じ人が何度も訪問した場合も、1ユーザーとしてカウントされます。ウェブサイト(またはページ)が閲覧された「回数」を表すページビューとは異なります。

2006年10月の注目キーワード
Click Through Rate(クリック・スルー・レート)の略で、クリック率のことです。広告が表示された回数のうち、クリックされた(る)割合を表します。CTRは、クリック数÷インプレッション(広告が表示/配信された数)で割り出すことができます。
自社のウェブサイトに訪問した人が、「どこから訪れたか」や、「サイト内での行動履歴」、各ページの「ページビュー」や「ユニークユーザー数」などを解析することです。 アクセス解析を行うには、自社のウェブサイトにアクセス解析サービスを導入する必要があります。

2006年11月の注目キーワード
ウェブサイト、又はウェブサイト内の特定のページが閲覧された回数を表します。アクセス数と同じ意味で使われます。ウェブサイトがどのくらい閲覧されているかを測るための、最も一般的な指標で、ユニークユーザー数やインプレッションとは意味が異なります。
インターネット広告が表示(露出)されること。インターネット広告が表示(露出)された回数をインプレッション数と呼びます。 ページビューと混同しやすい用語ですが、ページビューはウェブサイトが表示された回数、インプレッションは広告そのものが表示された回数です。

2006年12月の注目キーワード
Googleが提供する高機能な無料アクセス解析ツールの名称。月間5万ページビューまで誰でも無料で利用する事ができ、検索キーワード分析や経路解析、広告効果測定など、無料アクセス解析ツールではこれまで不可能だった詳細なアクセス解析が可能です。
広告主や、インターネット広告代理店にとってはインターネット広告の買い付け先となり、媒体の運営者にとっては広告枠の販売窓口となる、インターネット広告の卸売り問屋的な存在です。インターネット広告代理店とは区別される場合が多いようです。

2007年1月の注目キーワード
広告経由で発生した成果の件数に応じて課金される、成果報酬型のネット広告。商品購入や資料請求などの最終成果、またはクリックが発生した件数に応じて広告費用を支払います。基本的に広告掲載には費用がかかりません。
Landing Page Optimization(ランディングページ最適化)の略。インターネット広告や検索エンジンから自社サイトへのアクセスが、コンバージョン(商品購入などの、サイト上での最終成果)に結びつきやすいように、ランディングページを調整・改善することです。

2007年3月の注目キーワード
インターネット広告の一次代理店。一般のインターネット広告代理店にとってはインターネット広告の買い付け先となり、媒体の運営者にとっては広告枠の販売窓口となる、インターネット広告の卸売り問屋的な存在です。
投資した資金に対して得られる利益の割合。ROI(Return On Investment)とも呼ばれます。

2007年4月の注目キーワード
広告主や、インターネット広告代理店にとってはインターネット広告の買い付け先となり、媒体の運営者にとっては広告枠の販売窓口となる、インターネット広告の卸売り問屋的な存在です。インターネット広告代理店とは区別される場合が多いようです。
広告対象商品・サービスに関わりの深い話題(=コンテンツ)を提供するウェブサイトに掲載される、クリック課金型の広告です。

2007年6月の注目キーワード
Conversion Rate(コンバージョンレート、コンバージョン率)の略。ウェブサイトへのアクセス数(=ページビュー)、またはユニークユーザーのうち、何割がコンバージョン(商品購入や資料請求などの、ウェブサイト上から獲得できる最終成果)に至るかの割合を示す指標です。
SEO対策や、より幅広いターゲット層のアクセスを獲得する為に、本サイトとは別に立ち上げられたウェブサイトです。自社が提供する商品やサービスに関わる情報提供など、自社の見込み客にとって有益な衛星サイトを複数持つことで、自社サイトだけではとらえきれない見込み客のアクセスを獲得する効果があります。

2007年8月の注目キーワード
Search Engine Marketing(サーチ・エンジン・マーケティング)の略。SEO(検索エンジン最適化)や有料の検索エンジン広告を利用して、 GoogleやYahoo!などの検索エンジンから、自社のウェブサイトへのアクセス増加を図るマーケティング手法全般を指します。
Search Engine Optimizationの略。Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで、ある特定のキーワードで検索が行われた際に、その検索結果の上位に自社のサイトを表示させる為の一連の施策を指します。

2007年10月の注目キーワード
漢字、ひらがな、カタカナなどの日本語をドメイン名に利用できるサービス。日本語の商品名や社名、ブランド名がそのままドメインとして利用できるので、URLが覚えすく、直接URLを入力してサイトに訪問するユーザーを増やせる可能性があります。
ウェブサイトにアクセスしてきた人が、サイトでの商品購入や資料請求などのコンバージョン(=最終成果)に達することなく、そのサイトから離脱(ブラウザを閉じたり、他のサイトに移動してそのサイトを退出すること)してしまう割合を指します。

2007年11月の注目キーワード
サイトへのアクセスのうち、初めの1ページだけを見て、他のページに移動せずサイトを退出してしまった人の割合を指します。直帰率が高いと、サイトでの最終成果の獲得が難しくなってしまいます。
特定のユーザーの、サイト内での動きを追跡・分析することを言います。 例えば、どの入口(インターネット広告や検索エンジンなど)からサイトに来た人が、コンバージョン(商品購入や資料請求などの最終成果)に結びついたのかなどを知ることができます。

2007年12月の注目キーワード
インターネット広告や、検索エンジンの検索結果からのリンク先となるウェブページです。広告を見る人にとっては、広告(又は検索結果)をクリックすると最初に表示されるページのことで、必ずしもトップページである必要はありません。
ウェブサイト、またはウェブサイト内の特定のページを訪問した人の数を指し、同じウェブサイト(またはページ)を同じ人が何度も訪問した場合も、1ユーザーとしてカウントされます。ページビュー とは異なります。

2008年1月の注目キーワード
Return On Investmentの略で、投資した資金に対して得られる利益の割合を指します。費用対効果とも呼ばれます。インターネット広告を利用した際、広告にかけたコストが、実施にどれだけの成果および利益につながったのか、広告効果を明確にする為の指標です。
SEO対策や、より幅広いターゲット層のアクセスを獲得する為に、本サイトとは別に立ち上げられたウェブサイトのことを言います。自社が提供する商品やサービスに関わる情報提供など、自社の見込み客にとって有益な衛星サイトを複数持つことで、自社サイトだけではとらえきれない見込み客のアクセスを獲得する効果があります。

2008年2月の注目キーワード
Return On Investmentの略で、投資した資金に対して得られる利益の割合を指します。費用対効果とも呼ばれます。インターネット広告を利用した際、広告にかけたコストが、実施にどれだけの成果および利益につながったのか、広告効果を明確にする為の指標です。
SEO対策や、より幅広いターゲット層のアクセスを獲得する為に、本サイトとは別に立ち上げられたウェブサイトのことを言います。自社が提供する商品やサービスに関わる情報提供など、自社の見込み客にとって有益な衛星サイトを複数持つことで、自社サイトだけではとらえきれない見込み客のアクセスを獲得する効果があります。

2008年3月の注目キーワード
Googleが提供する高機能な無料アクセス解析ツールの名称。月間5万ページビューまで誰でも無料で利用する事ができ、検索キーワード分析や経路解析、広告効果測定など、無料アクセス解析ツールではこれまで不可能だった詳細なアクセス解析が可能です。
自社のウェブサイトに訪問した人が、「どこから訪れたか」や、「サイト内での行動履歴」、各ページの「ページビュー」や「ユニークユーザー数」などを解析することです。 アクセス解析を行うには、自社のウェブサイトにアクセス解析サービスを導入する必要があります。

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