インターネットビジネスを運営する人、始めたい人のためのインターネット広告用語辞典
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メディアレップ

めでぃあれっぷ
Media Rep

メディアレップとは?

インターネット広告の一次代理店。
広告主や、インターネット広告代理店にとってはインターネット広告の買い付け先となり、媒体の運営者にとっては広告枠の販売窓口となる、インターネット広告の卸売り問屋的な存在。(図1参照)

本来、人気のあるウェブサイトやメールマガジンの運営者(会社)は広告収入を得る為、自力で広告掲載希望者を募ったり、広告商品を開発していたが、この方法では媒体運営者の労力が大きい。

そこで、メディアレップが人気のあるウェブサイトやメールマガジンを媒体として発掘し、広告掲載希望者と媒体とのマッチングを図る業務を請け負うようになった。

(図1)「メディアレップ」のはたらき

「メディアレップ」は広告の出稿作業にどう関係する?

メディアレップは、広告主にとっては特定の媒体を取り扱う卸問屋

インターネット広告を利用するには、2つの方法があります。1つはメディアレップに直接依頼する方法、もう1つはインターネット広告代理店に依頼する方法です

メディアレップは、広告掲載先として効果的な(=人気のある)ウェブサイトやメールマガジンを発掘し、その媒体と共同で効果的な広告商品を開発したり、その広告商品の販売窓口となる機能を持っています。

その為、すでに掲載したい媒体が明確に決定している場合は、その媒体を取扱うメディアレップを探し、直接広告出稿を依頼することができます。
この場合、メディアレップに直接広告出稿を依頼しても、インターネット広告代理店を通しても、特に変わりはありません。

インターネット広告代理店はニーズに応じた広告商品がみつかる小売店

一方、どのような媒体に広告を掲載すればいいのか、どんな種類のインターネット広告を利用すれば効果的なのかわからない場合は、インターネット広告代理店に相談するとよいでしょう。

メディアレップが、特定のインターネット広告商品の卸し先であるのに対して、インターネット広告代理店は、あらゆるインターネット広告商品を取り扱う小売店と考えられます。(図2参照)広告主のニーズや予算に応じて、最適なインターネット広告商品を提案することができます。

(図2)メディアレップとインターネット広告代理店の違い
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