インターネットビジネスを運営する人、始めたい人のためのインターネット広告用語辞典
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検索エンジン広告

けんさくえんじんこうこく
Search Engigne Ad

検索エンジン広告とは?

GoogleやYahoo!JAPANなどの検索エンジンの、検索結果画面に掲載されるクリック課金型のインターネット広告
広告主が任意に選んだキーワードの検索結果画面に広告を掲載することができる。(図1参照)

現在、日本て利用できる検索エンジン広告は主に2種類。GoogleやBIGLOBE、@niftyな どに広告を掲載できるGoogle社のアドワーズと、Yahoo!JAPANやmsn、FreshEYEなどに広告を掲載できるオーバーチュア社のスポンサードサーチがある。

(図1)検索エンジン広告のしくみ

「検索エンジン広告」を利用するメリットは?

確実、スピーディに検索エンジンからのアクセスを確保できる。

検索エンジン広告では、どのようなキーワードで検索が行われた際に広告を表示するかを、広告主が自由に選択できます。出稿するキーワードの数にも制限がありません。
また、広告出稿から実際に広告が掲載されるまでの期間が短いのも魅力的です。
アドワーズは一部キーワードを除き出稿後すぐ掲載開始、オーバーチュアは5営業日以内に掲載開始。)

自社のインターネットビジネスに関連が深いキーワードであるにもかかわらず、SEO検索エンジンの上位表示が難しいキーワードがある場合は、検索エンジン広告の併用が効果的です。(図2参照)
いくつでも、好きなキーワードの検索結果画面に、確実に自社サイトのURLを表示することができます。

(図2)SEOと検索エンジン広告の違い

広告の表示は無料。クリックされた分だけ費用を支払えばOK。
検索エンジン広告
クリック経験の有無

検索エンジン広告は、広告の掲載にはコストがかりません。広告がクリックされた回数に応じて広告費用が発生します。基本的に広告内容に興味のない人は、わざわざ広告をクリックすることはないので、高い精度で絞り込まれた見込み客だけを、ムダな広告費用をかけずに効率よく獲得できる広告手法として、広告主の注目を集めています。

また、検索エンジンユーザーにとっても、検索結果画面の目立つ位置に表示される検索エンジン広告は注目度が高いようです。検索エンジンユーザーの63.8%が、検索エンジン広告をクリックした事があると答えています。


自社商品・サービスに積極的な興味を示す人だけに広告を表示できる

検索エンジン広告は、主に検索エンジンの検索結果画面に表示されます。どのようなキーワードで検索が行われた時に広告を表示させるかは、広告主が自由に選ぶ事ができます。

例えば、インターネットでチーズケーキを販売する人の場合。
GoogleやYahoo!JAPANで、「チーズケーキ」や「チーズケーキ ネット通販」といったキーワードで検索を行っている人だけに広告を表示する事ができます。(図3参照)

広告を目にする人は「チーズケーキ」に興味がある人、または「チーズケーキ」を「ネット」の「通販」で購入したいと思い、わざわざ検索を行っている人だと考えられます。
つまり、かなり絞り込まれた有望な(積極的な)見込み客に広告を表示する事ができるのです。

(図3)検索エンジン広告と検索エンジンユーザー
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