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ターゲティングメール広告

たーげてぃんぐめーるこうこく
Targeting Mail Advertising

ターゲティングメール広告とは?

メール広告の一種。
広告したい商品やサービスの内容に応じて、配信対象者の年齢、性別、興味項目など複数の属性を絞り込んで配信できるメール広告。(図1参照)

配信対象者となるのは、ターゲティングメール広告媒体の運営会社に会員登録している会員で、広告メールを受け取ることを承諾している。

(図1)「ターゲティングメール広告」のしくみ

「ターゲティングメール広告」とオプトインメール広告の違いは?

ターゲティングメール広告は複数項目でさらに詳細に配信対象者を絞り込める

ターゲティングメール広告は、広告メールの受信を受信者が承諾しているという点で、オプトインメール広告の一種といえます。

ターゲティングメール広告がオプトインメール広告と区別されるの点は、事前にターゲティングメール広告媒体の会員(配信対象者)が登録した属性(年齢、性別、年収、興味など)から、見み客を更に詳細に絞り込める点です。(図2参照)

(図2)ターゲティングメール広告とオプトインメール広告の違い

例えば、高級サプリメントの販売サイトをメール広告で告知したい場合。
オプトインメール広告であれば、「健康」や「ダイエット」などに関する広告メールの受信を承諾した人にメール広告を配信します。

これに対して、ターゲティングメール広告では、サプリメント購入やダイエットに興味がある、世帯年収は600万円以上、インターネット歴3年以上の20代〜40代の女性、といった具合に、更に詳細に高級サプリメントの見込み客を絞り込むことができます。

単に興味のある分野だけでは見込み客を十分絞り込むことができない場合は、ターゲティングメール広告が有効です。複数の属性で配信対象者を詳細に絞り込むことで、費用対効果を高めることができます。(図3参照)

(図3)興味分野だけでは十分にターゲットを絞り込めないプロモーションの例
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