インターネットビジネスを運営する人、始めたい人のためのインターネット広告用語辞典

PPC広告

ぴーぴーしーこうこく
Pay Per Click Advertising

PPC広告とは?

広告がクリックされた回数分だけコストが発生するクリック課金タイプの広告。

中でも、検索エンジン(Google、Yahooなど)の検索結果画面に広告が表示されるものを指すことが多い。(図1参照)
Pay Per Click広告の略。

(図1)

「PPC広告」を利用するメリットは?

広告の表示は無料。クリックされた分だけ費用を支払えばOK。
PPC広告のクリック経験の有無

PPC広告は、広告の掲載にはコストがかりません。広告がクリックされた回数に応じて広告費用が発生します。
基本的に広告内容に興味のない人は、わざわざ広告をクリックすることはないので、高い精度で絞り込まれた見込み客だけを、ムダな広告費用をかけずに効率よく獲得できる広告手法として、広告主の注目を集めています。

また、検索エンジンユーザーにとっても、検索結果画面の目立つ位置に表示されるPPC広告は注目度が高いようです。検索エンジンユーザーの63.8%が、PPC広告をクリックした事があると答えています。

実際には、純粋な検索結果とPPC広告の区別を意識していないユーザーも多いので、もっと多くの人がPPC広告をクリックして、その先にある商品やサービス紹介サイトを目にしていると考えられます。


自社商品・サービスに積極的な興味を示す人だけに広告を表示できる

PPC広告は、主に検索エンジンの検索結果画面に表示されます。どのようなキーワードで検索が行われた時に広告を表示させるかは、広告主が自由に選ぶ事ができます。

例えば、インターネットでチーズケーキを販売する人の場合。
GoogleやYahoo!JAPANで、「チーズケーキ」や「チーズケーキ ネット通販」といったキーワードで検索を行っている人だけに広告を表示する事ができます。(図2参照)

広告を目にする人は「チーズケーキ」に興味がある人、または「チーズケーキ」を「ネット」の「通販」で購入したいと思い、わざわざ検索を行っている人だと考えられます。
つまり、かなり絞り込まれた有望な(積極的な)見込み客に広告を表示する事ができるのです。

(図2)PPC広告と検索エンジンユーザー
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