'08. 4.4 ネット広告用語辞典を更新しました。
OKURAのネット広告 よくある質問 会社情報
ネット広告用語辞典
ネット広告の疑問、解決します。

出稿までに必要な作業

出稿してみよう

どのような作業が発生するの?

それでは、広告主さまが主体となる作業である

  1. 広告商品の決定
  2. 顧客ターゲットの決定

この2つのプロセスについてご説明します。最初はやや面倒に感じますが、慣れてしまえば簡単です。

1.広告商品の決定

最初に広告商品を決めなくてはなりません。
商品のベネフィットにはさまざまな面があります。中核となる品質・性能の周囲には、価格・ブランドイメージ・使用感・アフターサービスなどの要素が付随して、全部まとめて商品となります。

この商品を構成する要素の中から、最も優れたところを代表する価値として抽出します。

インターネットは、ヒトはモノを買うときに最も重要視する「他の商品との比較検討」を、その場にいながら提供します。店から店へ、足を運んで検討する手間がかかりませんので、競合するであろう商品との差別化をする必要があります。

この差別化のポイントが、「商品を代表する価値」なのです。たとえば、海外有名ブランドのバッグにはとても丈夫なものがあります。それこそ何世代も使えるものですが、広告するときに「丈夫です。」などと表現することはありません。

彼らはひたすらブランドの持つイメージを訴求することで、製造コストにプラスした付加価値の対価を得ることのみに専念します。

この場合の「代表する価値」とは、ブランドイメージです。

  • 価格
  • 品質・性能
  • 販売方法
  • お届け方法
  • 使用満足度

などの面から、広告商品の購入メリットを書き出してみてください。

2.顧客ターゲットの決定

ネット広告が消費者属性別に配信が可能であり、それが広告効果を大きなものとしているということをお話しました。このパフォーマンスを成果として受け取る必要があります。

そのための作業が、この「顧客ターゲットの決定」です。

1の商品を代表する価値の抽出によって、ほとんどの場合イメージができあがっていますので、弊社にそのイメージを伝えていただくことで、過去の実績との比較検討が可能です。

弊社では、「顧客ターゲットの導出」に関するサポートを積極的に展開しております。 それは、このプロセスのクオリティーが、後の広告効果に如実に反映されるからに他ありません。

ネット広告の導入にあたってのご相談、出稿についてのお問い合わせはこちらから承っております。お気軽にご相談ください。


▲ページのトップへ