ネット広告の仕組み
ネット広告基礎知識
ネット広告の仕組み
インターネット広告って、なに?
ここで一度、インターネット広告の範囲を決めてしまいましょう。
インターネット広告とは、基本的にはホームページなどのウェブサイトや、電子メール内のスペースに掲載される広告のことです。自社でメールマガジンを発行したりする場合もありますが、これは広義のインターネット広告にふくまれると考えられますが、今回は除いておくことにします。
インターネット広告ってどうやって掲載されるの?
あなたが駅前で英語学校を経営していると仮定しましょう。あなたはスクールの生徒を増やすために自校のホームページからの問合せを増やすべく、インターネット広告を出すことを決定すると、ネット広告は下のような仕組みで掲載されます。
ネット広告出稿までの登場人物は、広告主となる英会話学校を含めて4人です。
- 広告を出す英会話学校=広告主さま
- その窓口となるインターネット広告代理店=(有)大倉ウェブマーケティング事業部
- インターネット広告の卸問屋であるメディアレップ
- 広告の掲載先であるインターネット広告媒体
インターネット広告を出そうと思うと、はじめに(1)インターネット広告代理店との接触があります。ここでプランなどを決めると、インターネット広告代理店は広告掲載枠の仕入れのために(2)メディアレップへ広告掲載枠の在庫状況を確認します。
インターネット広告はある魅力的な内容のホームページや、メールマガジンなどのスペースに掲載されるわけですし、広告ばかりになってしまえば実際のホームページやメールマガジンのファンに飽きられてしまいます。そうなってしまうと広告掲載先としての価値もなくなってしまうので、広告掲載枠には一定の制限があるのです。
そこで広告掲載枠のアキ状況が確認できると、メディアレップは(3)広告掲載媒体への掲載を要請し、広告掲載媒体が広告を配信するということになります。
ここで従来の広告代理店にインターネット広告を依頼した場合についてですが、基本的な流れは変わりませんが、従来の広告代理店ではインターネット広告の広告掲載枠をインターネット専門の広告代理店から仕入れている場合が多く、インターネット広告掲載までの手間が多少ふえるようです。
この一連の流れのなかで弊社の役割は、ある商品サービスの拡販を希望する広告主様と、その商品についてとても関心のあるユーザーが集まっている広告掲載先とのマッチングを図ることです。
このあたりのノウハウ、広告掲載先にどんなユーザーがいるのかという情報や、彼らユーザーはどんな表現に好感をもつのかといったところは、インターネット専門代理店ならではのものであるといえます。
詳しくは「OKURAのネット広告>サービス一覧」のページでご紹介しています。また、お問い合わせはこちらから承っております。
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